投資の王道|優秀な投資家になるために
個人投資家の場合、資金繰りによって投資できる株数が違うわけですが、株には興味があるけれど資金に心配のある投資家向けにお話しをしていきましょう!
本来ならば株式投資において、生活に全く関係のない資金を使用するわけなのですが、ちょっとした興味から始めてみようかな・・と気軽に考えてしまう事だってありますよね?
わかります、でもそんな大口資金がなくても「ミニ株」という手もあるのです!
ところで株というものは、最低何株から買って下さいねって決まりで発行されています。
それこそ八百屋さんのカブが良い例ですね。野菜のカブも2~3カブを1束でいくらですよね?
金融商品の株も同じく単元株1,000株~つまり、1,000カブを1束から買うことが出来るというわけです。
話を戻しまして、つまり「ミニ株」とは単元株の10分の1単位で買える株なのです。
マネックス証券さんの例でご説明しますと、単元株1,000株100万円だったのが、ミニ株で買うと100株つまり10万円での投資となるわけですね!
また、「るいとう(株式累積投資)」と呼ばれる、指定した銘柄を毎月々定額買い付けて積み立てる投資方法もあります。
定額投資は値下がりリスクの低減にもなりますし、のんびり投資したい方にはピッタリですね!
こうした種類の株投資の場合、通常買った通りの株主優待や配当が気になるところではありますが保有株数に応じた割合で配当金は貰えます。
しかし、株主優待については一般には1単元からの条件となっている場合が多いようです。
株主優待だけを考えるとちょっと残念な気もしますが、本格的に株式投資を始める前の準備運動に「ミニ株」や「るいとう」はピッタリではないでしょうか?