投資の王道|優秀な投資家になるために
株式投資におけるリスクには様々な種類があります。
返ってくるものが大きければ大きいほどリスクも同じ規模で伴うのが常です。
リスクについて 株の取引自体が持つリスクとインターネット取引におけるリスクがありますが、ここでは前者と対策についてご説明したいと思います。
例えば、一般には何かよほどのトラブルが無い限り、お金を銀行などへ貯金している場合にはいつでもお金を自分の手元へ戻すができます。
しかし、株においてはその保証がありません。株は銀行とは違い、元本は保証されていません。
株売買において損失によっては最悪預けたお金がパー・・ということも十分あり得るのです。
天気予報でもそうですが、どんなに研究技術が進歩しても100%の予測は不可能に近いのです。
株価の将来予測においては50%を目標にするといいかもしれません。
第一に、投資対象となる業種を分散させるという手があります。
いくつかの例を挙げますと、円高に弱い業種銘柄ばかりに集中しないということです。
自動車業界が該当しますが、この手の業種銘柄へ一点投資という方法は避けましょう。
こうした場合には、円高に強い業種銘柄との組み合わせで分散投資することによって多少なりともリスクを減らせることができますね。つまりは相殺効果を狙うわけです。
次に、投資時間の分散です。
手持ち株の株価が下落した時点でその銘柄株を買い増しすることによって、平均取得価格を下げることが出来るのです。つまりナンピンするのです。
この方法は、ある程度株投資に慣れ、株価の予測が読めるようになると出来るようになってきます。とても有効な方法の一つとして知られています。