投資の王道|優秀な投資家になるために
実際の「空売り」手順をご説明したいと思います。
第一に、空売りは株全銘柄に対応はしていません。証券会社によって異なり、大手証券会社が空売り出来る多くの銘柄を扱っている傾向にあるようです。
なぜならば、東証上場1部の80%と取引や売買代金の多い銘柄が対象となっているからです。必然的に新興市場において空売り対象となっている銘柄は少ないようです。
イートレードでの空売り例ですが、まずユーザー名とログインパスワードを入力または登録して、ログイン後に取引をクリックします。
2番目にその取引選択において信用新規売をクリック、銘柄コードを入力します。
枚数に空売り株数を入力した後、指値もしくは成り行きをチェックします。
そして期間で注文期間の選択後、 制度/一般信用において制度(6カ月)を選び、 一般信用取引ルールに同意するにチェック、取引パスワードを入力して終了です。
また、空売り取引きを終了させるためには「返済買」が必要となります。
空売りした思惑通りに株価が値下がりした場合に利益確定のため行う手続きになります。
上記イートレードでの空売りでもご説明しましたが、空売りには半年以内といった期間が規定されています。
また、証券会社から借りている株を売却するため、借りた株のレンタル料(逆日歩と呼びます!)が課せられるために返し忘れにも注意する必要がありますね。
逆日歩は固定料金ではありません。株式市場によって変動しますので、一定の金額ではないです。
また、この逆日歩が高額になり過ぎてしまうことによって売却時における買戻しが拡大して株価が上昇する現象が起きる場合もあるようです。